事務局:岡山医療技術専門学校
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一般社団法人 岡山県理学療法士会 役員

  • 会長 國安 勝司
    所属 川崎医療福祉大学

    間もなく設立50年という歴史を持ち、会員が1700名を超える団体の代表として大きな責任を感じております。2025年の地域包括ケアシステムの構築までに、リハビリテーション専門職としての力を最大限に発揮できるように体制づくりが必要です。円滑な運営ができる組織の整備と会員の質の向上が必要と感じています。県民の皆様が笑顔で安心して暮らせるために、本会の会員が貢献できるように努力いたします。

  • 副会長 武田 正則
    所属 岡山労災病院

    私は、(一社)岡山県理学療法士会の副会長を拝命しております武田正則と申します。平成12年度より学術理事として主に学会関係の業務を行ってきました。平成25年度からは、学術担当副会長として学会・研修会・生涯教育・システム関係などを統括させていただいております。課題もまだまだ多くありますが、県士会の学術関係のより一層の充実を全うするために全力を挙げたいと思っております。そして、会員の皆様と岡山県士会をより一層身近なものとして盛り上げていきたいと考えております。

  • 副会長 山根 一人
    所属 株式会社アール・ケア 代表取締役

    医療・介護の再編が「地域包括ケアシステム」と銘打って、2018年に照準を絞って進められています。残り少ない歳月の中で、市町村を単位として私たち理学療法士の真価が問われる時代となりました。この大きな潮の流れの中で、会員一人ひとりがその意味を理解し、活躍できる土壌を自ら開いていかなければなりません。会長を中心に組織を固め、職能団体としての役割が全うできるよう活動していきます。

  • 事務局長 原 由紀子
    所属 岡山医療技術専門学校

    近年、県士会会員数は年に100人前後増えています。これからも会員数は増え続け2、3年後には2000人を超える時代となります。私が理学療法士になった時、協会・県士会に入会するのが当たり前で、疑いもなく入会する時代でしたが、現在は入会しない選択をされる理学療法士が増えています。入会するのを選択される県士会であるために、また、次世代会員につなげるため土台を積み上げていくことが役割と考え職務を果たします。

  • 社会局長 荒尾 賢
    所属 岡山リハビリテーション病院

    平成20年より理事として活動させていただいております。
    会員数が加速度的に増加する中で限られた社会保障費の内、リハビリテーション、理学療法に対する診療報酬を確保、維持していくのは、重要な命題です。
    理学療法士の社会的立場、身分を保証するためにも学術活動とともに職能団体として公益活動もより充実させ、理学療法士が社会的にも必要であることをよりアピールしていき、理学療法の啓蒙が図れたらと考えております。よろしくお願いいたします。

  • 学術局長 出口 仁
    所属 倉敷市立児島市民病院

    将来の不安や生活の心配を覚えることなく、理学療法士として日々の仕事に活き甲斐を感じられる社会を目指します。そのためにも一緒に勉強し、地位向上のための行動をおこしていきましょう。

  • 横山 暁大
    所属 岡山医療技術専門学校

    岡山県理学療法士会では2003年より北支部長(~2008年)、2008年より理事として活動しております。私が、1995年に免許を取得した頃と比べて、PTを取り巻く環境は非常に変化をしてきています。その変化に対して、柔軟にまた早急に対応しながらも、本質を見失うことなく任務を遂行して参りたいと考えております。会員の皆様にとって、有意義な会となるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

  • 酒井 孝文
    所属 吉備国際大学保健福祉研究所

    朝日リハビリテーション専門学校開設時に伴い、兵庫県から岡山県に移り10年が過ぎました。この間、県士会員の皆様には多大なるご支援をいただき感謝に堪えません。本年度より県士会の理事を、務めさせていただくこととなり、ついに県士会員の皆様に、恩返しをさせていただく機会を得ることができました。岡山県の理学療法のより良い発展に貢献できるよう、知識と経験を最大活用し、一所懸命に務めさせていただきます。

  • 奥山 義浩
    所属 WILL FLOW

    理学療法は大きな転換期を迎えています。若い理学療法士からはポジティブな話よりネガティブな話をお聞きする事が多くなっている現状が見受けられます。転換期とは変化の時であり、よい方向にも悪い方向にも変化します。この転換の時に、よりよい方向へ大きく飛躍できる理学療法となるよう日々努力していきたいと考えています。

  • 青景 遵之

    青景 遵之
    所属 医療法人ふたば会

    私は、平成25年度から岡山県理学療法士会の理事に選任され、主に研修会の仕事とホームページの管理を主にさせていただいております。現在、理学療法士の分野は病院内だけではなく、介護や予防、研究機関、企業など様々な社会で活躍する時代となりました。その中で岡山県士会の会員の皆様に、いち早く有意義で正確な情報をお伝えし、それぞれの社会でしっかりと活躍できるよう支援していきたいと考えております。

  • 太田 晴之
    所属 岡山大学病院

    初めまして、学術局で卒後研修会を主に活動しています。理学療法を行う上で最低限必要な基礎的知識・技術を学ぶための講習会を行っています。PTが活躍するためには、医師その他の職種と対等な会話ができる必要があり、その中でPTにしかできない仕事ができなければチームの中で必要性がありません。存在価値が上がるため、皆様と一緒にPTの地位向上と患者の役に立つ臨床家になれるよう、共に学んでいきたいと考えます。

  • 日傅 宗平
    所属 長谷川紀念病院

    理学療法士は医学的な知識を基礎として病院、施設、在宅、スポーツなど様々な分野で活躍する場があります。多くの会員は日々研鑽し、それぞれの分野で真摯に取り組んでいます。それらの会員の架け橋となり、会員がより一層知識・技術等を向上させていくことによって、岡山県の皆様が豊かな生活を送れるような環境作り、組織作りに取り組んでいきたいと思います。よろしくお願い致します。

  • 片岡 孝史
    所属 岡山旭東病院

    県士会社会局、医療保険の担当をさせて頂いております。社会保障制度の改革で、近年理学療法士を取り巻く環境は激変しています。理学療法士に求められるものも大きく変化してきています。この大きな時代の変化に合わせ、柔軟に対応できるよう潮流を先取りし、会員の皆様のお役に立てるよう情報発信するとともに、地域社会に向けて理学療法士の活動にも力を入れていきたいと思います。

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    栗山 努
    所属 株式会社アール・ケア

    社会保障制度をはじめ理学療法士を取り巻く状況は時代と共に大きく変わり続けています。理学療法を軸としてリハビリテーションに寄与する。その為に一人ひとりがプロフェッショナルとしての自覚と研鑽を積み、また団体としても理学療法の発展に努めることは重要です。それに加えて、我々の技能・知識を社会に活かすこと、プロフェッショナルとして生業と成す為には、社会や行政、そして他職種との様々な連携と仕組みづくりが必要です。会員の皆様と共に理学療法士である事を誇りに思い、理学療法士として社会の役に立つ為の学術と社会活動を進めていきたいと思います。ご支援、ご協力よろしくお願い致します。

  • 藤田 大介
    所属 川崎医療福祉大学

    社会構造の変化に伴って、理学療法士の役割は拡大しており、医療だけでなく健康増進、介護予防など、保健福祉分野での活躍も求められています。私たち理学療法士は、患者さまや利用者にとって必要とされる職業集団であり続けなければなりません。今後益々、理学療法士が幅広い領域で活躍していけるように微力ながら尽力します。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

  • 津田 陽一郎
    所属 倉敷平成病院

    昨今の社会情勢の変化の中で、理学療法を取り巻く環境も大きく変わりつつあります。先行きの不安に立ち止まることなく、若手がやりがいを持ち活躍・成長できる環境を作ること、会員間の連携を一層促し、変化の激しい社会でスピード感を持った対応ができることが重要と考えております。皆様が士会員であることに少しでも多くのメリットを感じ、誇りが持てるような士会作りに寄与できるよう務めさせていただきます。よろしくお願い致します。

  • 清水 賢児
    所属 重井医学研究所附属病院

    今年度より県士会の理事に就任することになりました。現在、理学療法士の活躍の場は多種多様可してきています。そのため、より一層職業団体としての活動が必須になることから、少しでも会員の皆様に情報をお伝えし、一緒に取り組めるよう尽力していきたいと思っています。未熟ではありますが、一日でも早く県士会のお役に立てるように精進していきますので、よろしくお願いします。

  • 谷中 則之
    所属 岡山市立せのお病院

    近年我々理学療法士を取り巻く環境は日々厳しくなっています。しかしこのような状況においても地域に求められ、地域に役立ち、そして地域に愛される職能団体を目指して、微力ではございますが尽力させて頂く所存でございます。我々自身の将来や後に続く方々の明るい未来の為に、まずは県士会レベルでの活性化が不可避であると考えております。 会員の皆様には、県士会活動に対するご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。