学会・研修会 (協会・県士会)令和8年度岡山県理学療法士会第5回卒後研修会(日本神経理学療法学会岡山地方会共催)
令和8年度岡山県理学療法士会第5回卒後研修会(日本神経理学療法学会岡山地方会共催)
※岡山県士会員の皆様は無料でご参加いただけます。
※お申し込みの際は、対面・オンライン参加のいずれかを必ずご確認のうえ、お間違いのないようご選択ください。
セミナー番号:166295
開催日:令和9年1月16日(土)14:00~17:10(更新点・ポイント3、カリキュラムコード66:協調障害)
*対面でご参加くださった方のうち、希望者の方は引き続き意見交換会にご参加いただけます(~18:00)。講師の先生はもちろん、県内の皆様と交流しませんか。
*当日は希望者の皆様で懇親会を開催いたします(19:00~)。別途ご案内いたしますので皆様のご参加をお待ちしております。
会場:
(対面)川崎医療福祉大学 5351教室(倉敷市松島288)
(オンライン)zoomミーティング
*オンライン参加の方は申し込み完了時に届くメールに記載のURLからzoomミーティング参加の事前登録を行ってください。
スケジュール:
【対面・オンライン共通】
・第一講義:安藤 可織先生 岡山赤十字病院(14:00~15:30)「脳卒中と心疾患の接点:循環管理から再発予防まで」
講義概要: 脳卒中患者の多くは心房細動・心不全・冠動脈疾患など循環器合併症を抱え、再発予防には脳と心の両面からの評価が不可欠です。本講演では、循環管理の実践ポイント、運動中の危険兆候、再発予防に向けた支援のあり方を、臨床で明日から使える視点として紹介します。
座長:山脇諒子先生 岡山大学病院 総合リハビリテーション部
・第二講義:中谷 知生 先生 宝塚リハビリテーション病院(15:40~17:10)「脳卒中片麻痺症例の歩行再建の理論と実践」
講義概要:脳卒中片麻痺患者の歩行再建では、観察した現象を適切に解釈し、その原因に応じた介入を選択することが重要です。本講義では、歩行再建に必要な基礎理論を整理したうえで、歩行分析の視点、評価の進め方、介助や装具療法の実践的な考え方を解説します。「なぜこの介助を行うのか」が理解でき、明日からの臨床に活かせる知識と技術の習得を目指します。
座長:岡田有司先生 川崎医科大学病院 リハビリテーションセンター
【以降対面参加者のみ】
・意見交換会(~18:00)
参加費:岡山県士会員無料、県外協会員2000円
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
